8月になりました♪
梅雨が明け、晴れ渡った青空がまさに夏を感じさせる季節になりました。
朝から公園に留まっているセミたちが大合唱。
子どもたちも大はしゃぎで水遊びを楽しんでいます。
水遊びをしたり、新聞紙で遊んだりとその雨や熱中症に負けないぐらい元気に楽しく遊んでくれました♪
子供たちは汗をたくさんかきながら元気いっぱいに遊んで日々過ごしていますが、暑い時だからこそ水分補給を忘れずにちょっとした体調の変化に気を配りながら8月も引き続き、風邪にも負けず体調管理をしっかりして楽しく過ごしていきましょう!
この暑い時期だからこそ、夏風邪になる子供たちは多いです。手洗い、うがいをこまめに行い、夏風邪対策に備えよう!
夏風邪といえば・・・
プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などのことを言います。
部屋の湿度、温度に気をつけながら毎日元気に過ごしましょう。
就寝前、起床後などコップ一杯の水分補給も忘れずにクーラーなどもタイマー設定にするなどして身体を冷やさないように気をつけてくださいね。
十分な睡眠と食事、運動が大事な子供たちに今できることをしっかり行なっていきましょう♪
外遊びやお散歩などでたくさん汗をかくので多めに着替えを用意して頂きますようお願いします。
王子園での着替えにも限りがありますので汚れたら多めに着替えの補充をお願いします。
⚫︎水遊びについて
天候や体調に合わせて「水遊び」を行います。水遊びには登園してきた服で行いますので、濡れたり汚れたりしても良い服装で登園お願いします。
水遊び後の着替えに関しては 園だよりに詳しくお知らせしてあります。
Tシャツ、ズボン、フェイスタオル(プールバックにご準備ください)
※咳、鼻水、熱、下痢、とびひ、水いぼなどの症状がある場合はお子様の体調を考慮し水遊びを控えさせて頂く場合がありますのでご了承ください。
梅雨明けしましたが、突然、気温が上がった日や、蒸し暑い日は特に熱中症になるリスクが増えるので、熱中症にならないように対策をしていきましょう!
・こまめに水分補給をする
・日陰で休む
・帽子をかぶる
・通気性の良い吸湿、速乾の衣服で過ごす
★熱中症になってしまったら★
熱中症の主な症状は、めまい、だるさ、吐き気、嘔吐が一般的ですが、小さなお子様には特に注意が必要です。
顔のほてりや筋肉痛、手足の痺れなどさまざまな症状があり、子供は大人よりも体温調節が難しいため、王子園でもエアコン、扇風機の活用や水遊び、水分補給など、さまざまな熱中症対策に取り組んでいきます。
熱中症対策をして、この夏を楽しく過ごしていきましょう!!!
・ご家族に風邪症状がある場合は、登園をお控えください。
熱が無くても下痢や嘔吐など体調が悪い場合は症状が治まるまで登園をお控えください。
熱があった場合には解熱後、1日以上経過した後に登園をお願いします。
・のみ薬の投薬ができなくなりました。体調を崩し、小児科や耳鼻科に受診された際には、お手数ですが朝晩でお薬を処方してもらってください。
・お預かりしている間に発熱した場合には保護者様へご連絡しております。速やかなお迎えをお願いします。
・おやつや離乳食に一つ一つ、名前のご記入をお願いしております。
・給食のキャンセルが出来ないため、お休みの連絡は8時15分までにお願いします。
・お迎えの時間が10分以上変更になる場合には王子園までお知らせください。
・定期的に爪を切るなどして思わぬ怪我に備えましょう。
・登園時の際は、必ずお子様と手を繋いで当園お願いします。
・月に一度、箱ティッシュを一箱お持ちくださいますよう、お願いします。