王子くんの8月情報

2021年08月06日 18:30
カテゴリ:ブログ

8月になりました♪

梅雨が明け、晴れ渡った青空がまさに夏を感じさせる季節になりましたね。子供たちは汗をたくさんかきながら元気いっぱいに遊んで日々過ごしていますが、暑い時だからこそ水分補給を忘れずにちょっとした体調の変化に気を配りながら今月も頑張っていきたいと思います。

熱中症対策にご協力ください。

ここで、クイズです♪

水分補給に効果的なのは次のうち、どれでしょう?

①水

②お茶

③スポーツドリンク

一体、どれが1番効果的なんでしょうね。


正解は①水+③スポーツドリンク


まずはなぜ麦茶が選ばれなかったのかを紹介しましょう。

夏といえば麦茶ですが、子供たちも大好きですよね。
煎茶や抹茶、麦茶と色々とお茶がある中で、もちろん、毎日飲むお茶ですからあくまでも水分補給でのお話になってくると、お茶には様々な作用がある中で代表的なのは、カフェインが含まれているので利尿作用があるのと体を冷やす作用があるんです。

たくさん汗をかいて、麦茶を飲むと利尿作用が働き、喉が渇いて麦茶を飲んでも結果的には水分を失われてしまうんです。

そして大きな問題なのは身体を冷やしてしまうこと。

その大きな問題の理由としては、利尿作用が働いて一緒に熱も逃してしまうからなんですね。

たくさん汗をかいて遊ぶ子供たちには水も大事ですし、スポーツドリンクを適度に飲ませるように心がけましょう♪

スポーツドリンクには糖質と、発汗で失われるナトリウムやカリウムなどの電解質が含まれているので軽い運動や、発汗量が少ない場合は水でかまいませんが、運動時間が長い場合や、大量に汗をかく場合はスポーツドリンクがおすすめです。

環境省の「熱中症環境保健マニュアル」によると、人間は1日に2.5リットルの水分を失うとされています。食事から約1.0リットル、体内の生成で0.3リットルの水が補われるので、不足分の1.2リットルが飲み水としての摂取量目安です。

のどが渇いたと感じるのはすでに脱水が始まっているサイン。もしこれを我慢して水分補給をしなければ、集中力の低下、めまい、頭痛などの症状が出るんです。

補給をしたからといってすぐに体内に吸収されるわけではありません。発汗に備え、運動の2時間から30分前に、250ml~500mlを目安に水分を摂りましょう。

何回かに分けて飲むようにして熱中症対策をしていきましょう。

夏風邪にご注意ください。

この暑い時期だからこそ、夏風邪になる子供たちは多いです。コロナ対策同様に手洗い、うがいをこまめに行い、夏風邪対策に備えよう!

夏風邪といえば・・・

プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などのことを言います。
部屋の湿度、温度に気をつけながら毎日元気に過ごしましょう。

就寝前、起床後などコップ一杯の水分補給も忘れずにクーラーなどもタイマー設定にするなどして身体を冷やさないように気をつけてくださいね。

十分な睡眠と食事、運動が大事な子供たちに今できることをしっかり行なっていきます♪

★王子くんからのお願い★

・登園時に37.5℃ある以上はお預かりできません。

・ご家族に風邪症状がある場合は、登園をお控えください。

・お預かりしている間に発熱した場合には保護者様へご連絡しております。速やかなお迎えをお願いします。

・おやつや離乳食に一つ一つ、名前のご記入をお願いしております。

・給食のキャンセルが出来ないため、お休みの連絡は8時15分までにお願いします。

・お迎えの時間が10分以上変更になる場合には王子園までお知らせください。

・定期的に爪を切るなどして思わぬ怪我に備えましょう。

・登園時の際は、必ずお子様と手を繋いで当園お願いします。

・月に一度、箱ティッシュを一箱お持ちくださいますよう、お願いします。

※水遊びの持ち物→ビニール袋に上下の1着ずつの着替え、フェイスタオルご用意ください。

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